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毎月風邪をひいてた人間が「努力で」強い身体を手に入れた方法

小学校から大学まで、虚弱体質で有名でした。

特に春は風邪をひきやすく、入学式などのイベントにやたら欠席していた記憶があります。

そんな私も毎日生徒の方に指導をする立場になり「どうすれば風邪を引かなくなるか」を真剣に考えるようになり、ここ最近は風邪を引いていません。

そこで今回は、私が自分なりに調べ、実践し、効果が出た「努力で体調を良くする方法」を共有したいと思います。

もともと体が強い人には「そんな頑張ってるんだwwwww」と笑われるかもしれませんが、私は努力で得た健康体質を誇りに思っています。

すべての施策は朝起きてから夜寝るまでの「ルーティン」として組み込まれていますので、起床から順にお話していきます。

※体質改善を始めた頃は本当にいろんなことをやりまして、中には「効果があるけど、コストが高い、継続しにくいもの」も多く、最終的に残ったのは「比較的安価で、続けやすいもの」です。高額商品は一切出てきませんので、その点はご安心ください

朝の努力

①起床に関して

朝に関しては「早起き」が健康的にも仕事で結果を出す上でも重要視されます。

確かに早起きは重要だと思いますが、私は「一度目の目覚めで起きる(二度寝をしない)」を大切にしています。

基本的にアラームはかけず、6時以降で最初に目が覚めたタイミングで起床するようにしています。

ただし、睡眠時間を7時間は確保したいので、正確には「7時間確保できた上で、最初の目覚め」で立ち上がります。夜中にトイレで起きるなどはノーカウントです。

アラームをかけず、かつ二度寝をしないだけでも十分かと思っています。

②朝の散歩15分

気合いがある時は1時間ほど散歩するのですが、毎日継続することを重視した結果「散歩は15分でOK」と考えています。

身体を目覚めさせる意味で、太陽光が重要と言われており、日射量が少ないと

・ビタミンDが欠乏しやすくなる
・太陽光を浴びる量が減ると鬱っぽくなる(冬季鬱などと同じ原理)

という理由から、私は必ず外に出て日光を浴びるようにしています。

③クエン酸ソーダを飲む

賛否あるようですが、私は「重曹とクエン酸を混ぜた」クエン酸ソーダ水を毎朝飲んでいます。

これについては劇的な効果を感じているわけではありませんが、1年ほど続けており、美味しく飲めているのでとりあえず様子見で続けています。

いうまでもなく、摂取のしすぎは問題ですので、まずは少量からが推奨です

④水・塩を摂取する

朝の最後に、十分な水分と良質な塩を摂取しています。

夏は特に、寝ている間に大量の汗をかくので、起床後の水分補給と塩の摂取を意識的におこなっています。

塩については詳しくないですが、私は沖縄の海水から作られたミネラルを含む塩を選択しています。

かつて「塩抜き(塩を摂取させない)」という拷問があったことからも、塩は非常に重要な栄養素と考えており、活力の源泉だと思っています。

実際、良質な塩を摂るようになってから、気分も上向きになりやすくなった気がします。塩分量に注意しながら、隙あらばペロペロ舐めてます。

没になった朝の習慣一覧

・朝のランニング、筋トレ
→意志が弱く、全然続かなかった。

・朝のサウナ
→健康診断で遺伝的な不整脈ということがわかり、心臓に負荷をかけたくなくて辞めた。

・サプリメント(マグネシウム、亜鉛、ビタミンCなど)
→あんまり効果を感じなかったのと、サプリメントの大量摂取は臓器に負担をかけるという話を聞いて怖くなって辞めた。

何事も「一回では効果が出ない」つまり「継続が重要」と私は考えており、その意味で 「続かないことはやらない」を大事にしています。

昼の努力

①白米を食べる

元々はパンやパスタ、蕎麦が好きでよく食べていましたが、流行に乗ってグルテンフリーに挑戦した際に、「白米を食べている時の方が風邪をひかない」ということに気づき、それ以降は白米を食べるようになりました。

なお、私個人はグルテンフリーの効果について全く感じておらず、単に自分の健康の観点から「白米が良い」と感じています。

②亜鉛、ビタミンCのサプリメント

亜鉛については、健康診断の際に「欠乏気味」と言われたので摂取しています。

男性の場合は亜鉛が男性ホルモンとの関係があるようで、亜鉛の欠乏は男性不妊につながることもあると医師に言われました。

不妊も重大な話ですが、私にとっては身体をより強くするために飲んでいます。

また、ビタミンCも不足すると風邪をひきやすいと医師から話を受け、昼と夜に摂取するようにしています。

③15分の散歩を3回

私は基本的にデスクワークでして、「ずっと座っているのはめちゃくちゃ健康に悪い」という話を聞いてからは「昼〜夕方」に15分の散歩を3回取り入れるようになりました。

また移動の際にはタクシーよりも電車、電車よりも徒歩を積極的に選択するようにしてから体調が良くなったように感じます。

④週2回の筋トレ

筋トレは男性ホルモン値を落とさないためにやっています。

男性ホルモンが減ると男性も更年期障害になるという話を聞いて以来、男性ホルモンの維持は健康に大事と考え、意識しています。

そういう目的なので、筋トレは1回あたり30分ほど、ビッグ3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)だけの簡易なものです。調子がいい時は腹筋も追加します。

以前は部位を変えて毎日筋トレしていた時期もありますが、意志が弱く継続が難しいので辞めました。

没になった昼の習慣

・肉を焼いて食べる
→肉を食べると良いという話を聞きましたが、調理が面倒で続かなかったので自然消滅しました

夜の努力

①白米を食べる

昼の時の話と同じなので割愛します

②エプソムソルトを入れて入浴する

個人的に、夜の習慣として「最も効果を感じている」のがエプソムソルトです。旅行時にも持っていくようにしています。

エプソムソルトはマグネシウムを含む入浴剤(バスソルト)で、私はエプソムソルトを入れたお風呂を「海」と呼んでおります。

思い違いかもしれませんが、「太陽を浴びて、海に入っているサーファー」に対して明るく元気なイメージがあり、健康の一要素として「海に入ること」があると仮説し、取り入れています。

ふざけている理由に見えると思いますが、私は大真面目です。

エプソムソルトには保温効果があり、発汗作用があるようですが、正直そこは全く感じていません。

③クエン酸ソーダを飲む

朝の話と同じなので割愛

④ハチミツ塩レモン(お湯わり)を飲む

私は喉が弱く、風邪を引く時は必ず喉から始まります。

以前オーストラリアに行った際に「喉にはハチミツが良い」という営業トークを受けまして、それ以来ハチミツを摂取し続けています。

とりあえず試してみる、というフットワークの軽さも大切です

具体的には、スーパーで買ったハチミツに塩をごく少量入れ、レモン汁を入れて混ぜたものに、お湯を入れて飲んでいます

普通に美味しいですし、喉が痛くなることも減ったので効果を感じています。

⑤23時に寝る

私の場合は23時には寝るようにしています。

理由は22時をすぎると眠くなる体質なのと、最低でも7時間は寝たいので結果的に早寝になるというだけです。

23時に何か意味があるというよりは、眠くなるから寝る、という感じです。

就寝時は「部屋を真っ暗にする」くらいの工夫で、他に寝具にこだわっているなども一切ないです。

 没になった夜の習慣

・夜の筋トレ
→寝るのが早いので、筋トレをしている時間がなくて続かなかった

・寝る前のストレッチ
→絶対やったほうがいいと今でも思うのですが、どうしてもやる気にならず続かなかった

・寝る3時間前までに食事を終える
→仕事もあるし、この約束を守れない日が続くので辞めた

・寝る1時間前からはスマホ、PCを見ない
→どうしても見ちゃうので、このルールは廃止した

・サジーなどの健康ドリンクの類
→私はあまり効果を感じなかったこと、コストがそこそこかかることを理由に、健康ドリンクの類は辞めました。たまにR1ヨーグルトを飲んでいますが、お守りのような物だと私は思っています。

一日を通じて意識したこと

①目、鼻、口を手で触らないこと

これはめちゃくちゃ効果があった気がします。

コロナ禍で感染が怖くて、粘膜周辺を触らないようにしていたら、風邪を引くことが減ったような気がします。

目や鼻が痒くなっても、ティッシュを介在させるなど直接触らないことを徹底しています。わりと無意識で触ってしまっていることがあると思います。

これは意識するだけで効果があるので、無意識に触ってしまっていないかチェックしてみることからおすすめです。

②ストレスを溜めないこと

ありきたりな話ですが、やはりストレスを溜めると免疫が下がって体調不良を起こしやすくなります。

完全にストレスを消すことは難しいですが、私の場合は「お金はストレスを避けるために使うこと」を大事にしております。

満員電車をタクシーで避ける、大嫌いな書類作業、経理作業を外注する、などお金を支払って避けるようにしています。

③よく笑い、よく歌う

どちらも免疫を上げるために重要だと思っています。

終わりに

私は医者ではないですし、全てのアクションが医学的根拠に基づいているわけでもありません。

あくまで「虚弱体質の人間が色々試してきた結果、今も続けていること」と捉えていただき、良さそうなものがあれば試してみてほしいなと思っています。

個人の体質は様々ですし、私にとっていいことが誰かにとって害をもたらす可能性もあります。その点に十分に留意していただき、まずは小さく始めてもらえればと思います。

では今回はここまでです。

最後までありがとうございました。