こんにちは、塾長の山本です。
今回は「頑張ってるのに成績が上がらない理由」について解説していきます。
裏を返すと、私が生徒のみなさんに何を指導しているのかという話になります。
第一志望に合格したい方は必ず最後までお読みください。
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「学校、塾で頑張っても結果が出ない人」の原因は〇〇
当塾はたくさんの生徒を指導する中で、2つのことを追究してきました。
①「勉強を頑張っているのに成績が上がらない人」の原因は?
②学校や塾で同じ授業を受けているのに、人によって結果が違うのはなぜ?
「勉強を頑張っているのに報われない」というのは受験生にとって最大の不幸です。
こうした不幸をなくすために、塾長の山本は日々の生徒指導だけでなく、働きながら東大受験をする中で研究し「1つの答え」にたどり着きました。
勉強しているのに成績が伸びない原因は、ズバリ「わかったつもり」で勉強を進めていることです。
勉強は大きく3段階からなります。

このうち、学校や塾の授業は「理解する」までを手厚くサポートしてくれます。

ところが、理解したことを「覚えて使えるようになるまで」は生徒まかせになっています。
しかし「緊張感があり制限時間も厳しい定期テストや入試本番」で結果を出すためには、「定着度の高い、本番で使える知識になっているか」を常にチェックしていく必要があります。

合否を分けるのは「本番レベルで、勉強したことを定着させられているかどうか」にあります。
「わかったの基準」を正しく設定するだけでいい
ここまで抽象的な話が続いたので、もう一歩踏み込んで話を進めます。
なぜ多くの人が「わかったつもり」になっているのか?
その答えは「わかったの基準」にあります。
・教科書を読んだだけで「わかった」と思う人
・教科書を読んで例題を解いて「わかった」と思う人
・応用問題を解いて、テストを解けてやっと「わかった」と思う人
塾講師をしていると、生徒によって「わかったと思う基準が全然違う」と日々痛感します。
そして「わかったの基準の違い」がそのままテストの結果として反映されている、というデータも当塾では取れています。

つまり、成績を上げたいのなら「わかったの基準」を適切に設定し、その基準に達するまで何度も復習をして定着させればいいのです。
合格する人と合格できない人の差は、本当にこれだけです。
「わかったつもり」を0にするサポート
当塾に合格の秘訣があるとすれば、それは徹底的に定着度を確認することで「わかったつもり」を撲滅することです。
具体的には2つの方法で生徒の定着度を追及しています。
①週1回の確認テストで客観的に状況を把握
②授業時、私からの口頭テストで理解度を確認される
特に重要なのは、②の口頭チェックです。

口頭テストは、ペーパーテストと違って「答えを出すスピード」や「関連知識の理解」も問われます。
私からの口頭テストに答えることができれば、自信をもって次の単元に進めます
ここまで定着度を確認している受験生はほとんどいません。なぜなら、自分で自分の定着度をチェックするのはとても難しいからです。
どうせ勉強するなら、結果が出るまで勉強しよう
私は「どうせ勉強するなら、本番で結果が出るまでやりきろうぜ」と常々生徒に伝えています。
ベタな話ですが、中途半端が一番意味ないです。
さらに言うと、未来を変えるためには具体的な行動、勉強方法を変えなくてはいけません。同じやり方を続けているうちは、結果も今のままです。
「やる気はあるけど、うまくいかない」という方、ぜひご相談ください。
来年3月にいい結果を迎えるために、結果が出る方法で勉強を進めていきましょう。
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